【体験談公開】ノートのルールを作って「○○を確認をする」ことで勉強効率が上がる

ノートの取り方

今回は、『ノートのルールを作って「書く、話す、理解できたかどうか確認をする」ことで勉強効率が上がる』という体験談をお伝えします。

OKAさんからの体験談になります。参考にしてみてください。

目次

ノートの書き方を変えることで記憶に定着しやすくなる

以前の私はたくさんノートに書いて、時間を使ってやったつもりになっていたけど実際は書くことが目的になってしまい、他の事を考えながら書いていたり、ただ書いているだけになってしまい、結果としてテストではやったはずなのにわからないということがよく起きていました。

コツコツやっていたため2、3日前にやったところでもすでに忘れてしまっていて焦ってしまうことがよくありました。

そこで「書く、話す、理解できたかどうか確認をする」ことで理解することが目的になっているため、効率的に記憶することができます。ノートのルールは覚えたいところは赤で、見出しはボールペン、感想を吹き出しで書く。の3つをルールにしています。

英語や漢字は書いてから読み方やスペルを確認し、読んで暗記します。数分の休憩をしたあと本当に覚えているか確認します。確認で忘れてしまっていたらもう一度繰り返します。覚えられたら次へ行きます。これを繰り返し基本的に寝る前に勉強をするようにしていました。テスト範囲の暗記や理解が終わったらスマホをいじったり漫画を見たりせず布団に入り翌朝、再度覚えているかの確認をしていました。

繰り返し書くのではなく理解できるまで書くため疲れにくく、見出しをボールペンで書くことで区切りがついて暗記がしやすかったです。

吹き出しの感想は「すごい」「たのしい」とかではなく、その問題に入り込み例えば歴史では「〇〇(人名)こんな条例出したのよ」「〇〇(土地名)ってこんなに寒いんだね」 数学では「マイナスとマイナスでプラスになるの意味分かんない」など話し言葉で率直に思ったことを書くことで読み返したときにその時の記憶が戻りやすく、楽しんで勉強できました。吹き出しの感想だけでなくイラストを書いてみたり、「なんでここで3になるの?」わからない!と思ったことを書いて矢印を引っ張り「ここでマイナスになるからか!」と答えを書いたりしていました。

アウトプットを意識した勉強をすると結果が出る

今まではテストや勉強は嫌なもの、できれば避けて通っていきたいと思っており、その一方で将来の事を考えると勉強は大切だしなにか自分にあう勉強法があればいいのにと思っていました。この勉強法を編み出し、自分にあっていると感じてからはテストや勉強が苦にならなくなりました。

むしろどれだけ点数が取れるのか、この勉強法でどこまで行けるのか楽しみになり、進んで資格試験を受けたり、テストを受けるようになりました。勉強への抵抗感がなくなったことで新たな分野も知ってみよう!と興味が出始め、いろいろなことを知りたいと思うようになりました。また、この勉強法を確立し成績が残るようになると友人に教えたりする機会が増え更に知識が深まりました。インプットだけでなくアウトプットの大切さを実感し、成功体験をする中で自信につながっていきました。

社会人になってからも、わからないことは吹き出しでメモしておいたり暗記しないといけないことはこの勉強法を用いて暗記をすることで効率的に業務ができるようになり嬉しく感じています。ただ闇雲に書くのではなく、理解して暗記するための勉強法になるため忘れたり間違えることはなく、更にここをもっと知りたいと向上心が生まれ知識力を上げることが出来ました。私にはこの勉強法があっていると感じてからは毎回この方法で理解をしており、国家資格の取得や公務員試験の合格等かなり自信になる結果がついてきています。

仕事の効率が上がることで、難しいタスクを任されたり昇給へつながったりと結果がついてくるのでどんどんやっていこうと思っています。他にもマーカーを引く色を固定し調べたい単語には「緑」業務で使うところは「赤」などルールを追加し今は仕事を行っています。マーカーの色決めをしたことでミスが減り嬉しく思っています。

「書く、話す、理解できたかどうか確認をする」ノート勉強法のポイントとは?

勉強をする際に「ここはよくわからないけどとりあえず次へ行こう」と飛ばしてしまうと、いざテストで出たときに、分かりそうでわからないともどかしい気持ちになってしまいストレスになってしまいます。なので、わからないところは必ず分かるようにしておくことが重要です。

また、吹き出しは漫画を書くかのように思ったことをそのまま書くことが大切です。「最悪じゃん」「やる気ないじゃん」など感じたこと、思ったことをそのまま書くことで後で読み返したときに笑えたり納得したりすることができ、シンプルに読むことが楽しくなります。やってほしくないこととしては寝る前に勉強しその後スマホでゲームをしたり他の情報を入れてしまうとそちらの記憶が上書きされやすくノートを見返したときにゲームやSNSの情報を一番に思い出してしまうため、内容を覚えたら無駄な情報入れずにテストまで迎えられるとベストです。

私はわからないことを調べる際にスマホを使っていますが、その際にゲームをしたりSNSを見たりしないように気をつけていました。誘惑があり疲れてしまったときは目を閉じて一旦休憩をしたり、いっそのこと寝てしまい朝早く起きてから再度勉強することも良いと思います。

やり方を間違えると単なる一夜漬けになってしまうため注意が必要です。「理解・暗記することが目的」なので勉強時間中は集中し静かな部屋で他の事を考えずにやるようにしています。合う合わないがあると思うので、数回試してみて合わないと感じたらほかの勉強法を探したほうがいいと思いますが、少しでも楽しく勉強ができたり、結果がついてきたのであればぜひ継続して実践してほしいと思います。ポイントとしてはとにかく書くことより理解を深めることが大切なので、なぜ?と思ったことをメモして解決をすることが大切です。応援しています。

まとめ

OKAさんから寄せていただいた体験談はいかがでしたでしょうか?

同じ時間を費やすなら、効率的に結果が出る方法で実践した方がいいですね。

是非試してみてください。

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この記事を書いた人

【編集部代表】中村智彦。CxOマーケティング合同会社代表。大手、ベンチャー、通販、プロモーション企業の取締役を経て独立。デジタルメディア、集客支援、プロモーション事業を手掛ける。全日本SEO協会PPC広告コンサルタント。好きな食べ物は、すあま。

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