【社会人必見】資格で挫折する原因と対処法

「スキルアップや転職のために資格を取得したい!」

そう思って始めた資格の勉強。

ですが、忙しい毎日の忙殺されて勉強時間が確保されなかったり、資格を取りたいと思っていても時間ばかりが過ぎてしまったと、なかなか行動ができずに壁を感じられている方も多いと思います。

そこで今回は忙しい社会人必見!資格で挫折する原因とその対処法についてお伝えします。

目次

資格取得で挫折してしまうのは「目的」がないから

資格取得で挫折をしてしまう一番の原因は目的がないからです。

なぜなら目的がなく、なぁなぁで資格を勉強してしまうと、NetflixやYouTube、飲みのお誘い、などの誘惑に負けてしまい、資格取得の優先度が下がってしまうからです。

目的がないまま資格の勉強をすると「資格はあったらいいなぁ」という立ち位置になるので、後回しにしがちになります。

結局は勉強がおざなりになってしまうケースがあります。

挫折しないために資格を取得するゴールを決める

ここで大切になるのが

「なぜ、資格を取得するべきなのか」

「この資格を取得してどのような未来を実現したいのか」

の2点です。

曖昧なまま資格を取得するのではなく、まずは自分と向き合って資格取得を目指す目的を明確にしましょう。

社会人が挫折せずに資格を取得する方法(マインド編)

スキマ時間を有効活用

毎日8時間拘束されている社会人にとって、資格取得のネックになるのが「時間がない」ということではないでしょうか。

残業や飲みの誘いが発生したり、通勤時間も含めると自由に使える時間はごくわずか。

ご家庭がある方は尚更自分の時間を取りづらいのではないでしょうか。

そんなあなたにおすすめするのが「スキマ時間の有効活用」

最近ではスマホで学べる教材もあるため、隙間時間の学習をいくら積み重ねることができるかが、カギとなります。

通勤時間やお昼休みの10分間など、チリも積もれば山となります。

また、繰り返し学習を重ねることで定着率もアップするため、スキマ時間を活用した学習は非常に効果的です。

周囲に宣言する

これは、ちょっとしたテクニックになりますが、人間一人では頑張れないのが現状です。

そこで味方につけたいのが周囲の存在。

周りの方に「いついつまでに資格を取得します!」と宣言することでもうあなたは逃げられなくなります。

特に会社の業務に関する資格でしたら、資格取得をすることは評価の対象にもなり、社内でも良い評価を与えられるようになるでしょう。

そして、周りの方も応援してくれるので「期待を裏切ったらいかん!」と、より勉強に熱が入るでしょう。

さらに、周囲も協力してくれるので、飲み会が断りやすくなったりというメリットもあります。

合格したら応援してくれた周りの方にお礼を伝えることをお忘れなく。

頑張る自分にごほうびを

人間は、ご褒美が大好きな生き物。

楽しいことや脳みそが快楽を覚える「ご褒美」があると資格取得の勉強にも熱が入ります。

例えば、ITパスポートやMOSの資格を取得する場合、少しスペックの高いパソコンを購入したり、資格を取得する環境を整えるのもモチベーションアップに繋がります。

また、環境を変えて好きなカフェ作業したりなどあなたの気分が上がるご褒美を用意しましょう。

社会人におすすめ!挫折しない資格取得方法(実践編)

ゴールを設定する

資格取得をするために必要なのはゴールを設定すること。

◯月の試験を受けるなど、先に予定をブロックしましょう。

資格試験によっては、合格するまでに何時間必要など明記されているものもあるので、試験日から逆算して計画を立てましょう

学習する生活リズムを作る

合格までに必要な学習時間が分かったら、1日に学習する時間を決めましょう

ご家庭の生活リズムもあると思いますが、挫折される方で多いのが仕事終わりに資格を取得する時間を設けること

なぜかというと、仕事で疲れて脳が機能しなかったり、突発的な残業が発生して時間が取れなかったりするからです。

そこでおすすめなのが朝に集中して学習をすること

通勤中の電車の時間も有効活用してください。

朝資格の勉強をすることで、頭が一番クリアな時に勉強ができるというメリットがあります。

共に頑張る仲間を増やす

あなたと同時期に新しいことにチャレンジされる仲間と一緒に始めるのもモチベーションキープに繋がります。

宣言をするときに仲間を集うのも手です。

その仲間とは「ダイエットをする」「英語の勉強をする」など、資格と直接関係のない方でもOKです。

大切なのは自分に負荷をかけながら目標達成に向けて励まし合う存在です。

SNSを通じて近況を報告しあったり、お互いを監視する環境も成果につながりやすいでしょう。

番外編:やってはいけないこと

それは、「睡眠時間を削ること」です。

脳の疲れを最も効率的にとってくれるのが睡眠であり、思考や勉強にとって十分な睡眠時間をとることは必要不可欠です。

資格を取得する時間を確保するために睡眠時間を削った方がいいと考える方も多いと思いますが、睡眠時間を削って勉強時間を捻出しても、脳の働きが鈍くなれば意味がありません

そして、本業にも悪影響を与えかねないので、睡眠時間は削らないでくださいね。

まとめ

社会人の平均学習時間が1日に6分と言われる中で、資格取得のための勉強をする事は素晴らしい事です。

ですが、働きながら資格を取得するのは時間や体力の制限があったりと、長くて厳しい道のりで、挫折につながってしまうこともあると思います。

仲間を作ったり、生活リズムを整えたり、勉強せざるを得ない環境を味方につける事は非常に効果的です。

あなたの資格取得を心より応援しております。

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この記事を書いた人

野崎 麻里@恋するstudyライター|意識高い系に憧れるアラサー女子。今年の目標はビジネス書を120冊読むこと。|プライベートでは大の酒好き。マイブームは、氷少なめのモヒート。

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